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<title>fml - fmeno log</title>
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<title>坂本龍一＠シアターBRAVA</title>
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<description>　教授の年末ミニツアーを観に行く。大阪ビジネスパーク内にあるホール。てっきり仮設...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　教授の年末ミニツアーを観に行く。大阪ビジネスパーク内にあるホール。てっきり仮設だと思っていたのだが、入ってみるとそういうふうでもない、よくわからないつくり。まあ、ステージ前から４列目となると、ホール全体のつくりなどはあまり目につかないのであるが。&lt;br /&gt;
＊&lt;br /&gt;
　最初は最新作「out of noise」の曲が続く。スピーカーから鳴る演奏やSEに、教授がピアノを乗せていくような感じ。新作の曲は、&lt;a href=&quot;http://fml.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-96ef.html&quot;&gt;春のツアー&lt;/a&gt;では今ひとつ入ってこなかったのだが、今回はじっくりと聴くことが出来た。その理由としては、一つにはステージ真ん前で教授の一挙一動がよく見えたこと。弾く音数は少ないながらも、じっくりと考えて弾いている様子が見えたからだろう。もう一つには一曲終わるごとにMCがあったこと。JRが遅れているのをtwitterで知って（というあたりが教授らしい）、遅れる人に配慮して出来るだけ前半を長引かせるためにMCを入れていたのだが、その結果１曲毎に雰囲気がリフレッシュされて、次の曲を新鮮な気持ちで聴くことが出来たのである。おかげで聴く方も、一つ一つの音を集中して聴けたように思う。&lt;br /&gt;
　新作からの曲の後は、ピアノソロでの定番曲に。以前のツアーやアルバムでも聴いている曲なのであるが、こうして近い位置で聴くとまた違った印象を受ける。実際、アレンジや演奏も変わっていたような気がするし。ピアノ１本であるはずなのに、実にエモーショナルで厚みのある演奏。聴き応えがあった。&lt;br /&gt;
　続いて今回のゲスト、大貫妙子さんが登場。今回のジョイントだが、来年に大貫さんが教授の曲に歌詞を乗せたアルバムをつくるとかで、その前哨戦になるのだとか。この２人が組んだ演奏を聴くのは初めてだが、これが実に面白い。大貫さんの曲では純粋に伴奏に徹する教授が見られ、時にはめったにないジャズっぽい演奏を聴かせるという（MCでは「昔取った杵柄」と言っていたが）。その一方で教授の曲になると、大貫さんの歌に負けないくらいに、教授のピアノも歌っていて、両者の存在が拮抗した、大変テンションの高い演奏をみせる。「Tango」などは、歌とピアノがせめぎあいつつ、微妙なバランスで両者が調和したような演奏だったのではないか。素晴らしすぎである。&lt;br /&gt;
　大貫さん退場の後は、映画音楽を中心に演奏。これらも聴き慣れた曲ではあるが、よりエモーショナルで圧倒的な演奏である。特に「戦場のメリークリスマス」「ラストエンペラーのテーマ」などは、これまでにないほどに熱い演奏だったように思う。&lt;br /&gt;
　アンコールでは再度大貫さんが出てきて、「突然の贈り物」などを演奏。これも大変素敵であった。&lt;br /&gt;
＊&lt;br /&gt;
　演奏も良かったし、MCも楽しかったし、近年の教授のライブの中でも、一番楽しめた内容だった。ピアノ一本では緊張感のある圧倒的な演奏を聴かせつつ、大貫さんと組めば柔らかで暖かな音をつくりだす。この両方が揃っていたからこそ、ライブの中で変化が生まれ、その分それぞれのパートが新鮮な気持ちで楽しめたのではないか。この組み合わせ、見事だと思う。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>MUSIC</dc:subject>

<dc:creator>fmeno</dc:creator>
<dc:date>2009-12-19T23:46:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fml.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/cdtower-448b.html">
<title>本日の購入CD＠Tower難波</title>
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<description>　買い物ついでに。年末ということで、ミナミあたりは人が多い。 ○「どっちにしよう...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　買い物ついでに。年末ということで、ミナミあたりは人が多い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○「どっちにしようかな」羊毛とおはな&lt;br /&gt;
　全曲オリジナルの新作。すでにシングルで聴いている曲もあるが、こうして１枚通して聴くと独自の世界を持っているアーティストだなと、改めて思う。&lt;br /&gt;
○「JAMMZ#3」West/Rock/Woods&lt;br /&gt;
　アグレッシブな演奏のジャズ・ピアノ・トリオの新作。手数の多い激しめの演奏なのだが、いわゆるジャムバンドとは違って、しっかりとジャズ的なものが感じられる気がするのである。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:date>2009-12-19T17:37:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fml.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/nhk-b3a5.html">
<title>矢野顕子＠NHK大阪ホール</title>
<link>http://fml.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/nhk-b3a5.html</link>
<description>　毎年恒例のさとがえるコンサート。会場は昨年と同じ、一緒に観たのは昨年と同じ友人...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　毎年恒例のさとがえるコンサート。会場は昨年と同じ、一緒に観たのは昨年と同じ友人達、席も昨年より少し前目のステージ中央で、演奏曲も昨年とほとんど変わらない様子。ということもあってか、感想も&lt;a href=&quot;http://fml.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/nhk-b3a5.html&quot;&gt;昨年の印象&lt;/a&gt;とほぼ同じである。太くて重い個性あるリズムに、矢野さんの歌とピアノが溶け合って（悪く言えば埋もれて）、渾然一体となっている感じ。そんなバンドの音は去年よりもさらに深みを増しており、一体感はより高まっている。昨年以上に圧倒的な演奏が聴けたといえよう。&lt;br /&gt;
　矢野さんのサウンドは、ポップスからコンテンポラリーなジャズを経て、より古いジャズやブルースなどのルーツ・ミュージックの方向へと進んできたといえそうだが、コンテンポラリーなジャズの時期、つまり一昨年までのトリオが好きな私としては、少々微妙な気分ではある。今のサウンドも面白いし凄い演奏ではあるのだが、矢野顕子の音という意味では、前の方が良いのではないかなと。今年のツアーパンフには、夏に東京のみで行われたウイル・リー＆クリス・パーカーとのトリオの演奏曲が掲載されていたのだが、こっちの方が興味深いよなあ…と思ってしまうのである。&lt;br /&gt;
　今日のライブ中、隣の知らない人が何度も「すごいなあ…」と繰り返しつぶやいていて、うるさいなあと感じつつもっと別の表現もしろよとか思っていたのだが、後から考えてみると、あの演奏に対してはああいう反応にならざるを得ないのだと思う。よりプリミティブで肉体的な音だから、アレンジが凄いとかあのフレーズが良いとかを頭で考える聴き方ではなく、全身で受け止めてただただ感服するというのが、素直な楽しみ方なのだろう。そのあたり、ついつい頭で分析的に聴きがちな私の志向性と、今回の音の方向性が若干ズレているところが、微妙に感じてしまう要因なのかもしれない。ホールでゆったり座って聴くのではなく、クラブで酒を飲みながら歓声を上げて聴くような環境だと、もっとストレートに楽しめるようにも思えるが。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>fmeno</dc:creator>
<dc:date>2009-12-12T23:53:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fml.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/vs-e386.html">
<title>３連覇！：浦和vs鹿島＠埼スタ</title>
<link>http://fml.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/vs-e386.html</link>
<description>　今季最終節の対浦和戦。勝てば文句なく優勝、引き分け・負けならば抜かれる可能性も...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今季最終節の対浦和戦。勝てば文句なく優勝、引き分け・負けならば抜かれる可能性も高い大一番。優勝がかかるとなると行かざるをえない…ということで、出張のついでに、冷たい雨がぱらぱら落ちる中を埼玉スタジアムへと向かう。なにしろ最もやっかいな環境のアウェイである。駅からの道も、どうしても若干固くなり緊張しながら歩いてしまう。&lt;br /&gt;
　しかし、スタジアムに入ると、そんなに厳しい雰囲気ではない。私の座ったメインスタンド２階・アウェイ側のエリアには、かなり多くの鹿島サポが陣取っている。もちろんホーム側のゴール裏からの圧力はすごいものがあるが、メイン・バックスタンドからはそれほどのものは感じられず、以前来た時に比べればかなり“居心地”がよい。以前はメイン１階のアウェイ寄りだったのだが、ゴール裏はおろか、正面のバックスタンドからも、２階席からも、そして（当然）自分の周りからも、圧倒的な声援と圧力を感じて、ある意味身の危険を感じるとともに、一方で敵愾心もふつふつと沸き起こったものであるが。この辺は、現在の両チームの置かれた状況に違いによるのかもしれない。&lt;br /&gt;
＊&lt;br /&gt;
　試合の方は、開始直後から浦和が前へ前へと圧力をかける。中盤から素早くサイドへ展開し、右から左からゴール前へと攻め込んでくるような感じ。しかし、左右からのクロスに対して中央で待っている選手が少ないので、鹿島のCBもボールをはね返すことが出来たのだが、徐々に２列目からの飛び出しなども出てきて、流れ的に危うい雰囲気となってくる。しかし、鹿島も一方的に攻められているわけではなく、奪ってからの速い展開で攻めの形をつくり、FKから中田が押し込むもののオフサイドで取り消されるなど、惜しい場面はつくる。一進一退の攻防が続く中、前半終了間際には、野沢のロングシュート、CKからの興梠のヘッド、流れたボールを野沢が再度シュートなど、いい形をつくるも決められず、前半は終了する。&lt;br /&gt;
　ハーフタイムには、柏vs川崎の途中経過が場内に放送され、0-3で川崎が一方的にリードしているとのこと。浦和サポからは歓声が、鹿島サポからは不安な声が上がる。&lt;br /&gt;
　後半も浦和が優勢に試合を進めて、鹿島がカウンターを狙うような展開が続く。押しているのは浦和だが、チャンスの質としては鹿島の方が上という感じ。中盤から右サイドにいた野沢（かな）へのボールを、素早く逆サイドのゴール前に展開、そこに駆け上がっていた小笠原が１対１の場面をつくるも、決めきれないという惜しいシーンもあった。今日はツキがないのか…と不安に思っていると、今度は曽ヶ端からのフィードを中盤で受けた小笠原が、右サイドに駆け上がった内田にパス、内田はすかさずゴール前へアーリークロスを上げると、そこに走り込んだ興梠が頭で合わせて得点。先の小笠原の惜しい場面、そしてその前の小笠原→内田からのクロスなど（これは内田が数タッチしてしまったためタイミングが合わず）、後半に何度か狙っていた右サイド→中央への早い展開という形が、実を結んだ形である。ここからは追いつこうとする浦和の攻めが一気に活気づき、鹿島の選手はゴール前に押し込まれるも、体を張って守り切る。パワープレイで攻められ続けた最後の時間帯は、鹿島サポとしてはとにかく「守り切ってくれ」「早く終わってくれ」と祈るような気持ちであった。その祈りが通じたのか、決定的なシュートも岩政が足を出して間一髪で凌ぎ、ついにタイムアップ。本当に厳しい試合ではあったが、ある意味鹿島らしい粘りのプレイで、３連覇を勝ち取った。&lt;br /&gt;
＊&lt;br /&gt;
　今シーズンはそれほど鹿島の試合を見なかったし、ACLで敗退した時点である意味今季は終わったと思っていたのだが、それでもやはり優勝する瞬間をみるのは嬉しいものである。三連続だからといって喜びが薄れるというわけではなく、もちろんある部分では“慣れた”感じもするわけだが、一昨年は劇的、昨年は比較的落ち着いた展開、今年は大変厳しい形と、違う展開での優勝だったこともあり、昨年までとはまた違う感慨を味わうことが出来た。今年はある意味「安心した」という感じだろうか。&lt;br /&gt;
　試合後のスタジアムは、ある意味異様な雰囲気で、ピッチの上で喜びを爆発させる鹿島の選手と、それを一緒に喜ぶアウェイ側のサポーター（私の周りを含めて）に対し、浦和サポは一声も発せず、ただただ立ち尽くしている様子。スタジアム南西の一角でセレモニーが行われて盛り上がっている一方で、他のエリアは微動だにしない（ように見えた）という、実に対極的な様相を見せていた。&lt;br /&gt;
　浦和サポが動いたのは、優勝セレモニーが一通り終了し、浦和側の今季最後の挨拶が行われてから。雨の中挨拶する社長に向けては激しいブーイングを浴びせ、ピッチを一周して挨拶する選手達には（来季に向けての激励の）拍手、特に退団が噂されるトゥーリオに対しては万来の拍手と歓声で迎えるという感じであった。&lt;br /&gt;
　去年の&lt;a href=&quot;http://fml.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/vs-5597.html&quot;&gt;札幌での最終節&lt;/a&gt;もそうだったが、アウェイで勝者としての喜びを味わった後に、“敗者”となったホームチームの様子を見るのは、なかなか複雑である。もしも逆の立場だったなら…と考えると、なんとも言えない気分であろう。こういうことを考えられるのも、優勝したチームのサポーターの特権なのかもしれないが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://fml.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/24/1.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=518,height=389,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;1&quot; title=&quot;1&quot; src=&quot;http://fml.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/24/1.jpg&quot; width=&quot;220&quot; height=&quot;165&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;http://fml.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/24/2.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=518,height=389,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;2&quot; title=&quot;2&quot; src=&quot;http://fml.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/24/2.jpg&quot; width=&quot;220&quot; height=&quot;165&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
（左：試合前に整列する選手達、右：開始時のスタジアムの様子）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://fml.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/24/3.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=518,height=389,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;3&quot; title=&quot;3&quot; src=&quot;http://fml.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/24/3.jpg&quot; width=&quot;220&quot; height=&quot;165&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;http://fml.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/24/4.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=518,height=389,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;4&quot; title=&quot;4&quot; src=&quot;http://fml.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/24/4.jpg&quot; width=&quot;220&quot; height=&quot;165&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
（左：優勝を決め輪になって喜ぶ選手・スタッフ、右：サポーターに向けて挨拶）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://fml.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/24/5.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=518,height=389,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;5&quot; title=&quot;5&quot; src=&quot;http://fml.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/24/5.jpg&quot; width=&quot;220&quot; height=&quot;165&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;http://fml.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/24/6.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=518,height=389,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;6&quot; title=&quot;6&quot; src=&quot;http://fml.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/24/6.jpg&quot; width=&quot;220&quot; height=&quot;165&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
（左：胴上げの様子、右：優勝皿を掲げる小笠原）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://fml.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/24/7.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=518,height=389,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;7&quot; title=&quot;7&quot; src=&quot;http://fml.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/24/7.jpg&quot; width=&quot;220&quot; height=&quot;165&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;http://fml.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/24/8.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=518,height=389,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;8&quot; title=&quot;8&quot; src=&quot;http://fml.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/24/8.jpg&quot; width=&quot;220&quot; height=&quot;165&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
（左：優勝の記念撮影、右：浦和社長の挨拶。一番奥のトゥーリオは背中を向ける）&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>FOOTBALL</dc:subject>

<dc:creator>fmeno</dc:creator>
<dc:date>2009-12-05T23:57:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fml.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-706d.html">
<title>いよいよ大詰め</title>
<link>http://fml.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-706d.html</link>
<description>　2009シーズンもいよいよ終盤となり、優勝を巡る熾烈な争いが続いている。 　Ｊ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　2009シーズンもいよいよ終盤となり、優勝を巡る熾烈な争いが続いている。&lt;br /&gt;
　Ｊ１は、足踏みしていた鹿島を一度は追い抜いた清水や川崎が取りこぼして、再び鹿島が首位に立った。一方Ｊ２では、昇格を決めた首位セレッソと２位ベガルタが直接対決。初めてテレビでセレッソの試合を観戦し、悪さが目立つ良くない内容ながらもなんとかスコアレスのまま試合が進むが、ロスタイムに痛恨の失点、首位を明け渡してしまう…というのが先々週末のこと。首位を取る／明け渡すという違いはあるが、自分が応援している両チームともが優勝争いをしているというのは、大変ありがたい。&lt;br /&gt;
＊&lt;br /&gt;
　で、残り２節となった大詰めの先週末。鹿島はホームで３位ガンバと直接対決、負ければ勝ち点で並ばれ得失点差で抜かれるという大勝負である。今季カシマにはほとんど足を運んでおらず、ファンクラブの招待券がまだ残っていたので、ここは思い切って行ってみるか…と思っていたのだが、諸事情によりあきらめ、自宅でテレビ観戦に。試合開始直後から鹿島が圧倒的な攻撃を見せ、ガンバはほとんど何も出来ない状況となるが点は奪えず、半分過ぎから徐々に盛り返されて、拮抗したまま前半は終了。後半はガンバのリズムで始まるものの、中盤でのプレスからの速攻で鹿島が立て続けに２点を奪取。ガンバの個人技で１点返されるものの、先に得点した野沢・興梠のコンビで３点目。その後はガンバの攻めをがっちり押さえつつ、裏を突く速い攻めからさらに２点を奪い、鹿島の完勝で試合は終了。プレッシャーのかかる試合で、ここまでの内容と結果をみせるとは、さすがと言うしかない。&lt;br /&gt;
＊&lt;br /&gt;
　セレッソの方は、ホーム最終戦で岐阜と対戦。シーズンチケット持ちとしては行くべきところだが、鹿島の方に気持ちが入っている分、（申し訳ないが）まあいいや…という気分であった。ちょうど友人夫妻が近くまで遊びにくるということなので長居公園で待ち合わせると、当然ながらスタジアムからの歓声が聞こえてくるわけだが、それよりもお子さんの可愛らしさの方にひかれて、結局足は運ばず。後から知ったところでは、船山が２列目で先発し２ゴールというので、見ておいた方がよかったなあ…という気もしないでもなかったが。&lt;br /&gt;
＊&lt;br /&gt;
　という先週末の試合を経て、いよいよ今週末は最終節である。セレッソの優勝も気にはなるが、なんといっても鹿島の３連覇がかかる対浦和戦＠埼スタが重要である。1999年以降の優勝決定試合は全て現地観戦しているだけに、今年は一時期鹿島絶ちをしていたことも忘れて、ぜひ行きたくなってしまうわけだが、チケットはすでに売り切れ。かつその日の昼間は仕事の用件で東京にいるものの、夜に大阪で用事があるので昼過ぎには戻らなければならないという状況。&lt;br /&gt;
　観戦歴10年にしてついにあきらめざるを得ないか…と思っていたのだが、思いがけず大阪での夜の用事がなくなったので、オークションサイトをあたってみると、偶然というか幸運というか、そう高くない金額で見事に落札出来るという。これはぜひ観ておけという思し召しに違いない。&lt;br /&gt;
　優勝がかかった埼スタでの対浦和の最終戦といえば、2003年の2ndが思い出される。試合中に３〜４チームの間で優勝が行きつ戻りつし、鹿島の手中に収まるかと思ったところ、ロスタイムに同点に追いつかれて逃した試合。その時私はスタジアムにはおらず、友人の結婚披露宴−それこそ先週末に会っていた夫妻だ−で京都にいたのである。宴の最中も（大変申し訳ないが）携帯で試合経過をチェックし、これはもう大丈夫…と思って安心していたら、夜になって結果を知り愕然としたのを覚えている。&lt;br /&gt;
　それから６年。関東に住んでいたのに関西におり埼スタに行けなかった2003年に対して、今年は関西に住んでいるが関東にいて埼スタに行けるという、全くもって逆の状況。ということは、結果もきっと逆の形、つまり鹿島が優勝するに違いない、と思えてくる。件の結婚披露宴の友人夫婦とこの週末に会ったのも、偶然ではなくて何かの符合なのではないだろうか。&lt;br /&gt;
　週末が楽しみで仕方がない。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>fmeno</dc:creator>
<dc:date>2009-12-01T23:52:40+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fml.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/cdtower-8170.html">
<title>本日の購入CD＠Tower梅田マルビル</title>
<link>http://fml.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/cdtower-8170.html</link>
<description>　仕事の集まりの後にちょっと立ち寄る。 ○「Johnny Cliche」TICA...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　仕事の集まりの後にちょっと立ち寄る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○「Johnny Cliche」TICA&lt;br /&gt;
　何年ぶりだろう…という感じの新作。昔は打ち込みリズムのお洒落な音というイメージだったが、今作は音数は少なく静かでシンプルでクールなサウンド。渋いけどかっこよい。&lt;br /&gt;
○「Walking In The Naked City」Kuniyuki Takahashi&lt;br /&gt;
　クラブ系の人の新作だが、前半は生音＆生演奏が中心で、普通にコンテンポラリージャズと言ってもよいような感じ。ラテン系リズムでノリがよいが、全体にクールな感触なのがよい。どことなくキップ・ハンラハンを思い起こさせる。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:date>2009-11-21T23:30:00+09:00</dc:date>
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<title>攻め切って昇格掴む：Ｃ大阪vs草津</title>
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<description>　他チームの結果に関わらず、勝ちさえすれば自力で昇格を決められる試合。いよいよこ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　他チームの結果に関わらず、勝ちさえすれば自力で昇格を決められる試合。いよいよこの日がやってきた。勝利そして昇格を期待する人々が２万人も集まり、ゴール裏とバックスタンドの自由席はほぼ埋まる形に（メインスタンドはスカスカだったのだが…）。サポーターも気合いが入っていて、試合開始前から盛り上がっている。最高の雰囲気の中で試合が始まった。&lt;br /&gt;
＊&lt;br /&gt;
　スタメンであるが、マルチネスが復帰して船山はサブ、羽田が一つ上がってボランチのコンビを組み、ディフェンスラインにはチアゴも復帰。怪我持ちの香川はベンチスタートで、前線はカイオ・乾・小松という組み合わせである。キックオフ直後から勢いよく動き回るセレッソが、いきなりチャンスをつくる。ボールを持った酒本が上がり、素早く前線のスペース目がけてサイドチェンジ、そこに走り込んできた乾がワンタッチから見事なループシュートを決める。セレッソの十八番ともいえる素早い攻めで先制すると、その後もセレッソのペースが続く。最終ラインを上げて、高い位置から積極的にプレスをかけ、奪ったボールを素早く前にサイドにと展開する形。良い時のセレッソの攻め方である。効いていたのがボランチに入った羽田のプレイで、鋭い読みからの早い動き出しで相手の攻めを確実に摘み取っている。そうして奪ったボールを展開するマルチネスの動きもよい。サイドの二人も積極的に上がり、前線のカイオと乾も動き回って相手ディフェンスをかく乱する。小松は今ひとつボールが収まらず裏への抜け出しも合っていなかったのだけれど。そんな攻めの中で、ペナルティエリア内でボールを受けたカイオ（だったかな）がうまくボールを戻し、そこに走り込んできたマルチネスがミドルシュートを決めて、２点目。いいリズムを保ったまま、前半を終了。&lt;br /&gt;
　後半もセレッソのペースだが、なかなか追加点は奪えない。という状況をみてか、今ひとつ役目を果たせなかった小松に代えて香川が登場。すると、１点目とは逆の形で、左サイドを上がった石神からの逆へのクロスが走り込んだ乾の足元にぴったり合い、落ち着いてシュートを決めて３点目。直後に、香川から（だったかな）のボールを受けたカイオが、相手DFにつかれながらも放ったシュートが弾かれたところに、乾が詰めて見事なハットトリック。さらにボールを持ち上がったマルチネス（だったかな）から送られたボールをまた乾が決めて５点目を奪う。この場面では、正面にカイオ、左に香川がいたのだが、ボールは右の乾に出されるという。本日大当たりの乾の方が、確率が高いと思ったのだろうか。乾の活躍に触発されたのか、香川も積極的にゴールを狙い、一度はヘディングで決めるものの、ファールでノーゴールとされて大いに悔しがる。その後、カイオに代えてベテラン西澤、マルチネスに代えて船山を入れて、しっかりと試合を締めにかかる。この後も香川から西澤への見事なパスが何度か出されるのだが、西澤はうまく裏に抜け出せず、またボールも足につかずに、シュートが打てない。それでも危ない場面はほとんどつくられないままに、試合は終了。セレッソらしい攻撃サッカーで、Ｊ１昇格を決めた。&lt;br /&gt;
＊&lt;br /&gt;
　勝てばよいのだから、前半２点取った後はそう攻める必要もないと思ったのだが、それでも攻め続けるあたりは、まさらにセレッソという感じである。とはいえ、危ういながらも攻め込んだというわけではなく、守備が安定していたからこそ安心して攻められたということなのだろう。これまでは、どんなに攻めてリードしていても、守備が不安定でヒヤヒヤする場面が多かったのだが、守備の安定感が高まったのが今季（特に後半）のセレッソの良いところではないか。この辺は、藤本の活躍が大きいように思う。また、中盤での守備力の向上も大きかった。マルチネスは攻めるが守りもしっかりやるし、彼の怪我の間を担った船山も攻撃と守備のバランスが実に良かった。特に船山のところでボールを奪われることは、ほとんどなかったのではないか。また、今日の試合には出なかったが、黒木の果たした役割も大きい。&lt;br /&gt;
　攻めでは何と言っても香川・乾のコンビである。この二人がはまったときの攻撃力は、そう止められるものではない。これにカイオがからむ時の迫力は、かなりのものがある。とはいえ、このトライアングルが欠けた時のパーツは、若干物足りないものがあったのだが。小松は良い時と悪い時で波があるし、西澤は今日の試合でも見られたようにさすがに衰えは隠せない。その部分を埋めたのが両サイドの攻め上がりで、開幕当初は前への突破が物足りなかった左の石神がしっかりと攻め込むようになり、右の酒本は状況を読んでの冷静な上がりをみせていたように思う。これら前線の選手が素早く上がったときの攻めは、実に気持ちよいものがあった。相手が守りを固めてしまうと攻め手に欠ける部分はあったものの、（一応）格上が多いＪ１に上がれば、逆にカウンターが効果的に決まるような気もする。&lt;br /&gt;
　まあ、Ｊ１でも通用するかは、守備に関しても、攻めに関しても、現在のメンバーが来季も残ればというのが前提条件にはなるが。他からの多数のオファーがある香川はもちろん、前線で走り回るカイオや、鹿島からのレンタルの石神・船山あたりの去就も、かなりの影響を与えると思う（鹿島サポでもある立場としては、経験を積んだ彼らに戻ってきてほしい気持ちもあるけれども）。&lt;br /&gt;
＊&lt;br /&gt;
　来季の展望はさておき、こうして２年間見守ってきたチームが、Ｊ１に復帰するというのは、大変嬉しい。これで来季は地元でＪ１という国内最高峰のリーグの試合が楽しめることになるし、さらには鹿島との試合が観られる。その時に、私はいったいどちらのサイドで観ればよいのか、つらくも楽しい悩みである。&lt;br /&gt;
　とはいえ、セレッソに感情移入は出来るようになり、試合も大いに楽しめるようになったものの、Ｊ１復帰の喜びは、一昨年・昨年の鹿島の優勝の時の突き抜けるような感動に比べれば、若干物足りない感もあり、そういう意味では私が心からサポートしているチームは、やはり鹿島だということなのかもしれない。セレッソの昇格もようやく決まったことだし、ここからは鹿島の３連覇に向けての、厳しいけれども挑みがいのある挑戦を、応援したいと思う（が、スタジアム観戦は出来るものか…）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://fml.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/10/1.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=518,height=389,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;1&quot; title=&quot;1&quot; src=&quot;http://fml.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/10/1.jpg&quot; width=&quot;220&quot; height=&quot;165&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;http://fml.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/10/2.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=518,height=389,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;2&quot; title=&quot;2&quot; src=&quot;http://fml.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/10/2.jpg&quot; width=&quot;220&quot; height=&quot;165&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
（左：試合開始前のゴール裏。桜色に染まる）（右：後半開始時のピッチ）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://fml.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/10/3.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=518,height=389,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;3&quot; title=&quot;3&quot; src=&quot;http://fml.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/10/3.jpg&quot; width=&quot;220&quot; height=&quot;165&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;http://fml.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/10/4.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=518,height=389,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;4&quot; title=&quot;4&quot; src=&quot;http://fml.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/10/4.jpg&quot; width=&quot;220&quot; height=&quot;165&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
（左：昇格を決めて輪になって喜ぶ）（右：バックスタンド前を歩く選手達）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://fml.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/10/5.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=518,height=389,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;5&quot; title=&quot;5&quot; src=&quot;http://fml.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/10/5.jpg&quot; width=&quot;220&quot; height=&quot;165&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;http://fml.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/10/6.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=518,height=389,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;6&quot; title=&quot;6&quot; src=&quot;http://fml.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/10/6.jpg&quot; width=&quot;220&quot; height=&quot;165&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
（左：選手達を迎えるゴール裏）（右：引退を告げる西澤(中央奥側)）&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>FOOTBALL</dc:subject>

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<dc:date>2009-11-08T23:44:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fml.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/cdtower-448b.html">
<title>本日の購入CD＠Tower難波</title>
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<description>　仕事帰りに立ち寄って購入。以前は梅田マルビルの方がよいと思っていたけれども、最...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　仕事帰りに立ち寄って購入。以前は梅田マルビルの方がよいと思っていたけれども、最近こちらの店も気に入ってきたりしている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○「ナチュラル・ウーマン」流線形と比屋定篤子&lt;br /&gt;
　質の高いポップスを聴かせるユニットと、素敵な歌声のボーカル。どちらも好きなので、この組み合わせは大変嬉しい。特に比屋定さんの旧曲のカバーが見事。最近のブラジル中心路線も悪くないのだが、昔の直球ポップスともいえる曲の方が好きなので、その頃の音が蘇ったかのようで本当にありがたい。新曲や他の人のカバーも含めて、実に上質なシティ・ポップである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ついでに書くと、先日買ったschool food punishmentが大変良かったので、さらに前のアルバム「air feel, color swim」と「school food is good food」もまとめて購入。こちらもかなり良い。しばらくははまってしまいそうなアーティストである。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>MUSIC</dc:subject>

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<dc:date>2009-11-06T23:59:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fml.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/cdtower-mini-fa.html">
<title>本日の購入CD＠Tower mini丸の内</title>
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<description>　今日も東京出張の合間に。小さい店なのだが、新譜の品揃えは意外ときちんとしている...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今日も東京出張の合間に。小さい店なのだが、新譜の品揃えは意外ときちんとしている。大変便利で良いが、その分ついつい買ってしまうのは問題かも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○「Luminous Halo」Port of Notes&lt;br /&gt;
　新作はアメリカのアーティストのプロデュースによる海外録音。そのためかサウンドがこれまでとは微妙に違う感じがする。良い意味でルーズで、味わい深い。これまでのポップス＋ブラジル風味に、さらにブルースのフィーリングも加わった、みたいな感じだろうか。もちろん畠山さんの歌は、相変わらず優しくて力強い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今年の新譜でないので上のようには書かないが、この他に「シフォン主義」相対性理論と、「Riff-rain」school food punishmentの旧譜も購入。どちらもライブでみていて気に入ったもの。相対性理論は変なんだけどなぜだかクセになる。school...の方は…素晴らし過ぎる。ポップでロックでかつアバンギャルドな音世界。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>MUSIC</dc:subject>

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<dc:date>2009-11-02T23:59:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fml.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/ginnan-rock-fes.html">
<title>Ginnan Rock Fes.  MINAMI WHEEL Day3</title>
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<description>　MINAMI WHEELは3Days Passを買ったので、本来なら本日もミナ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　MINAMI WHEELは3Days Passを買ったので、本来なら本日もミナミに行くところであるが、やらねばならない仕事があったのと、出演者が興味深かったので、最寄りの大阪市大・学園祭での&lt;a href=&quot;http://ginnansai.jp/grf/index.html&quot;&gt;Ginnan Rock Festival&lt;/a&gt;の方を選択。仕事をしつつ、演奏時間が来たら会場に足を運び、終わったらまた仕事に戻るという感じで、午後を過ごすことに。&lt;br /&gt;
　このロックフェス、毎年個性的なアーティストが集まるのだが、今年も実に面白かった。降雨のため屋外ステージから体育館に会場が変わったが、閉じた空間になったことで逆に集中して観られたように思う。音的には今一つだったけれども。&lt;br /&gt;
-----&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;○Combo Piano -1 ＠GRF&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
　コンボピアノは以前から聴いてはいるが、ライブで観るのは初めて。初期のアルバムで聴かれたクールなジャズ系の音とは全く違う激しい演奏に驚いた。渡邊琢磨(key)と千住宗臣(ds)だけなのだが、２人で演奏しているとは思えない程の音数と迫力に、ただただ圧倒される。とはいえ、時には激しく時には静かにという感じで、曲としての展開も面白いし、この辺は&lt;a href=&quot;http://fml.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/minami-wheel--1.html&quot;&gt;昨日聴いたインストもの&lt;/a&gt;とは異なる。迫力あるサウンドとリズムに身体が揺さぶられる一方で、メロディや曲によって脳というか精神も十二分に刺激される感じである。やはり、頭と体、両方で楽しめる音楽でないと面白くない。マイナスワンでこれなのだから、さらに内橋和久(g)が加わったフルメンバーだとどうなることか。ぜひ一度観てみたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　小島麻由美は先日イベントライブで聴いたのでパスして仕事に勤しみ、合間に&lt;b&gt;曽我部恵一バンド&lt;/b&gt;に行ってみる。すでに演奏は始まっていて、ストレートなロックという感じ。てっきりポップスだと思っていたので、今聴きたい音とはちょっと違うなと思って、また仕事に復帰。なんとか片をつけて、今日の一番の目当てのライブへ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;○渋さ知らズ ＠GRF&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
　前回ライブを観たのは、当時地元だったつくばでの2005年のイベント。そして今回は新たな地元でのライブ…と思うと、なんとなく感慨深い。セッティングに少々時間がかかって若干押してスタートし、その間サウンドチェックでの演奏も聴けたわけだが、やはり本番は迫力が違う。分厚くて圧倒的に力強い音である。出だしからしばらくは全員がフリーに演奏している感じなのだが、その音を聴いているだけでも十二分に楽しい。そこからメロディが奏でられると、体育館が一気にダンスフロアと化したかのように盛り上がる。ステージの上ではダンサー達も踊り、「渋さ」の世界を十二分に堪能出来た。演奏曲が若干少なかったのは残念ではあるが。&lt;br /&gt;
-----&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　終わってみると思ったより早い時間だったので、そのままミナミへ向かう。雨も降っていて、時間もなかったので、地下鉄駅から一番近いQUATTROに行くことに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;○Gulliver Get ＠QUATTRO&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
　関西のFusion系バンドを調べた時に名前が出てきたので、どんなバンドかと思っていたのだが、女性voを中心とするポップスであった。が、バックの演奏の技術は高いし、voにからむsaxの雰囲気は歌伴の本田雅人っぽい感じもするし、随所にFusionっぽさを感じさせる。voも力強い歌声で、曲も悪くない。会場に着いたのは半分程過ぎてからだったので、もっと違う曲も聴いてみたいものである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;○のあのわ ＠QUATTRO&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
　アルバムを試聴して気になっていたので、最後も引き続きクアトロで。チェロを弾く女性voに、g,key,b,dsという編成で、演奏はなかなかに上手く、voの歌声も伸びがあってバックの音に負けずに響く。前半の曲はファンタジックなポップスという感じだったが、後半に演奏された曲は結構アバンギャルドなロック。後半の曲でのチェロは実にはまっていて、プログレ的な雰囲気も感じさせた。異なる音楽性が不思議と同居しているのが面白い。&lt;br /&gt;
-----&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ということで、３日間で観たアーティストは計18組。よく回ったものである。この後アルバムを買ってみよう、また観てみようと思えるアーティストも見つかったし、行ったことのないエリアにも足を運べたし、いろいろと有意義な３日間であった。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>fmeno</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T23:42:00+09:00</dc:date>
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