“ホーム”にいない1ヶ月
9月は大半の時間を家から離れて過ごすことになってしまった。
8月末から振り返ると、26日から29日は学会で仙台に。1日家にいて、31日から9月2日までは休暇で越後妻有へ行きアートトリエンナーレを観て回り、翌3日は東京に出張。次の週は9日からは九州に出張し、大分→福岡→長崎と回って、13日に帰宅。翌週は17日からソウルに出張で、20日に帰国。連休中は家にいたけれども、24日から26日にかけて東京に出張(この辺の詳細はいずれブログで書こうと思うが)。
という感じで、9月の計30日のうち、半分の15日間は、出張か旅行に出ていたことになる。つまり、ほとんど“ホーム”にいなかったわけで。出張や旅行に出る前は準備で時間を取られ、帰った後は後始末でやはり時間を取られるから、ずっと旅行をしていたような気もしてしまう。
ここまで家を離れていると、先に「ホームがない」などと書いたが、家が恋しくなるというか、自宅が帰るべきところというふうに思えてくる。出来れば、家に何日も引きこもって過ごしたいと思うほど。とはいえ、来月も出張は何度もあるし、残念ながらそうそうゆっくりはしていられないようであるが。
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